銀行カードローン 金利

結婚をしても2人とも働く共働き世帯が多くなってきていますが、共働きをすると、世帯全体の年収が上がることになります。それによって生活にゆとりが生まれるということも言えるかと思いますが、お金の問題に関しては実はそれだけではないのです。

 

共働きをして年収が増えたことによって、キャッシングにおける借り入れ可能な金額も変わります。どちらかしか働いていない場合には、働いている人の年収のみが、総量規制の対象になるのですが、共働き世帯の場合には、2人の年収を合わせた金額が、2人にとっての総量規制の対象になります。共働き世帯の場合には、収入が増えるため、お金をキャッシングして借りないといけない必要性は減るかもしれませんが、もしものときには借りられる金額が増えるので、どっちにしろ便利と言えるでしょう。

 

どうして、共働きだと総量規制の際の対象となる金額が増えるのか?というと、結婚をして世帯が一緒ということですから、お互い稼いだ金額を2人のために、世帯のために使うわけで、基本的には収入源が2つあるだけで、家計自体は1つと見なしてもらえるからです。そのため、キャッシングを利用する際の総量規制では、こういう便利な側面が生まれることになります。